T's Sound 代表挨拶









 昨今の不況と呼ばれるこの大変な世の中の状況の中、新しく出会うお客様や今まで御一緒させて頂いて来たお客様の中からも「厳しい状況」とお伺いする機会が増えております。
 そんな中でもティーズサウンドをお選び頂き、予算が少ない中ででも「お客様」に予算が無いからこれしか出来ませんでは無く、予算が無いこの時だからこそ出来る事に御一緒させて頂き、新たな構築を創造していける事に感謝しております。


 既存の「音響」という枠だけに捕われる事無く、関係企業との連携を生かしテクニカル全体を見据えた構築が出来る弊社だからこそ、新たなテクニカル価値の創造側面を御提案させて頂いております。


 又、昨今のデジタル化の波やネットワーク環境の充実など、「音響」を考えただけでも新しい技術はとても早いスピードで進化しています。 これらの技術に対応する為にスタッフの知識向上や最新デジタル機器へのスマートな対応も実現しております。


 そしてテクニカルスタッフだからとスーツにスニーカーなどが当然のような振る舞いや、テクニカルの都合だけでスタッフ達が動くといったような事が無いのが当たり前で有ると考えております。


 会場内のケーブルの引き回しや、必要に応じて会場<壁>の色に合わせたケーブル、機材なども御用意させて頂いております。 単に綺麗にするなら誰でも出来ると思うのですが、スピーカーは会場に無いと音が聞こえないからスタンド立ては当たり前、ケーブルも無いと音が出ないから引き回しは多い、などテクニカルだけの都合でシステム構築など一切致しておりません。


 トータルに現場を見て、お客様が一番大事にされている事を見据え、そこにテクニカルの新たな価値を創造していく。 それが ティーズサウンドのスタッフ達です。


 これからも宜しくお願い致します。




    2011年1月 ティーズサウンド 代表 柏 環樹